花園人の季節の足跡

関西の季節や行事を綴るブログです。

等持院のサツキは主に池の周りに咲きます。
庭に出て眺めるのも良いですし、
書院の中から額縁で景色を見るのも趣があります。

2024.05.25



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法雲禅寺は境内一杯にツツジが咲きます。
ツツジの背景には山門にお堂、回廊や観音様の像があったりして、いろんな所からツツジの景色が楽しめます。
特に山門を入った所のツツジの壁は凄いです。

2024.04.28



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下鴨神社から上賀茂神社に向かう行列を待ちました。
街路樹に囲まれた加茂街道は道幅も左程広くはなく、間近で行列を見ることが出来ます。
葵祭は緑の綺麗な時期に行われますので、それもまた良いと思います。


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コロナの感染対策で葵祭の路頭の儀がしばらく中止になっていましたが、去年久しぶりに行われました。
ところが当日の天候不良により翌日に順延となり、行けなかったのが残念でした。
そういうことで個人的には久々の葵祭の観覧となりました。
今年の斎王代もお綺麗な方でしたし、平安時代の装束を纏った女官の皆さんも雅でした。



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お堀の周りに桜が咲きます。
お城を眺めながら、ぐるっと回りました。

2024.4.6



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水間観音と呼ばれ、親しまれています。
三重塔を背景に見る桜が綺麗でした。
境内には愛染堂があり、恋人の聖地でもあります。
隣には水間公園もあり、こちらは広くて桜も咲きます。

2024.4.06



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はねず踊りの際に行われたもう一つの招待伝統芸能が石見神楽の大蛇でした。
須佐之男命(すさのおのみこと)が出雲の国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する有名な神話です。
演じて下さったのは京都瓜生山舞子連中の皆さんで、京都芸術大学の卒業生が中心となって石見神楽の研究をしておられます。
石見神楽は以前から是非見たいと思っていて、その念願が叶ってとてもラッキーでした。
何といっても、須佐之男命が八岐大蛇と闘う場面は迫力がありました。



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はねず踊りの際に招待伝統芸能も行われます。
その中の一つ、今様です。
大勢で行われるところもありますが、こちらは赤袴と白袴の二人で舞います。
今様はこの日4回行われ、その都度舞い手が変わります。
中には小学生の時に、はねず踊りで舞台に立たれた方もおられたとのことで、今回のはねず踊りの中で今度は今様で舞台で舞う方もいるかも知れません。


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はねず踊りは毎年、桜の咲く頃に随心院で行われます。
随心院は小野小町が晩年に暮らしたところと言われ、はねず踊りは小野小町にまつわる伝説に基づいたものです。

はねずとはうす紅色のことで、小学校4年から6年生の女の子がはねず色の衣装を着て踊ります。
梅の枝を持ち、ゆっくりとした踊りは踊り手さん達の可愛さも感じさせてくれます。



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少し遠出になりましたが、その甲斐がありました。
綾部山梅林の良いところは梅林をとおして海が望め、家島などの瀬戸内の島々が見えました。
また八千本もの梅があり、普段行くところよりも一桁多いので景色も壮大です。
この日はお天気も良く、梅と海のパノラマ風景が楽しめました。

2024.3.2



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こちらも初めて参拝させて頂いたのですが、丁度梅が見頃を迎えていました。
社殿を背景に咲く梅はとても良い雰囲気でした。
またひとつ、お気に入りの場所に出逢えました。

また、曽根天満宮の秋祭りは盛大に行われるとのこと
播磨の秋祭りは盛大に行われるところが沢山ありますからね

2024.2.26



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紅葉の季節は入り口に長蛇の列が出来ていましたが、梅の季節は並ぶこともなくスッと入れました。
梅は各エリアに点在していて紅白の梅が楽しめます。
場所によっては、お城の櫓を背景にして梅が見れるところもありました。

2024.2.26



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料理旅館の正面左側の梅は殆どが散っていました。
数年前のこの時期だとまだ見頃前だったのですが、今年は梅の見頃が例年よりも10日~2週間程早いそうです。
見頃のタイミングが難しくなってきました。

2024.2.24
 

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ネットでは見頃となっていましたが、見頃前という感じでした。
紫式部が石山寺で源氏物語を綴り始めたと伝えられています。
大河ドラマの効果でしょうか?
結構な賑わいでした。

                                                                                    2024.2.24


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須磨寺は桜の名所で梅は少ないのですが、
書院の前に梅の木があり、お堂を飾るように紅白の梅が咲きます。

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三重塔の付近の梅はまだ殆どが蕾でしたが、
撫で牛の付近の梅は見頃を迎えていました。

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